お歳暮選びで迷うのは、値段でも品物でもなく「これで失礼にならないだろうか」という一点だと思います。このサイトは、その不安を相手・予算・品物の3つに分けて片づけるために作りました。
まず読むなら
相手で選ぶ
- お歳暮を取引先へ|会社として恥をかかない選び方
- お歳暮を義実家へ|好みが分からないときの正解
- お歳暮を友人・同僚へ|かしこまりすぎない贈り方
- 高齢の親へのお歳暮|塩分・糖質・量が気になる相手に選ぶなら
- 上司にお歳暮を送らないのは失礼? 送らなくてよい場合と、代わりにしておくこと
- 毎年同じお歳暮で飽きられていないか|「気が利く」と思われる変え方
品物で選ぶ
- お歳暮の海鮮・カニは「受け取れるか」で決まる|手間と冷凍庫から選ぶ
- カニ通販おすすめ5店比較|お歳暮で失敗しない選び方
- お歳暮のカタログギフト|相手に選んでもらうという正解
- お歳暮のカタログギフトは失礼?手抜き?と思われないための考え方
- お歳暮になぜハムが多いのか|定番になった4つの理由
- 食べきれない・日持ちしないを避けるお歳暮|冷蔵庫を圧迫しない選び方
- お歳暮の人気ランキング|定番の中で「わかってる」と思われる選び方
金額・マナーで迷ったら
時期・のしの基本
このサイトについて

贈ったものが、開けられないまま家族や友人に回されていく——お歳暮でよく起きることです。好みに合わせて選んでも起きます。
行き着いたのは「本当にいいものは、本人が楽しんでくれる」という一点でした。本人が気づかなくても、周りが「いいものをいただいたね」と言えば、本人も試してくれます。その経験から、このサイトでは回されない品の選び方を書いています。
